お知らせ
PHPの脆弱性(PHP2Shell)に関するCDPFへの影響について
現在報道されております、プログラミング言語「PHP」における重大な脆弱性(通称:PHP2Shell / CVE-2026-109618 等)の
CDPFへの影響についてお知らせいたします。
■ CDPFへの影響
・DocuValue
PHPを使用していないため、本脆弱性の影響はございません。
・ChemValue
一部でPHPを使用しておりますが、本脆弱性への対応として、2026年10月22日早朝に脆弱性修正版(PHP 8.3.36)への
アップデートを完了しております。
また、対応完了までの状況を確認した範囲では、本脆弱性を悪用した攻撃や不正アクセス等の形跡は、現時点で
確認されておりません。
今後も脆弱性情報の収集および監視を継続し、必要な対応を迅速に実施してまいります。
引き続きCDPFをご利用いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。